ゼロから生まれた2階スペースの秘密と達成感を語る
- 小山

- 4月20日
- 読了時間: 4分
職場に新しい2階スペースをつくることは、単なる増築以上の意味を持ちます。これまで当社には2階がなく、タイヤや資材、工具の保管に頭を悩ませてきました。整理が難しく、作業効率にも影響が出ていたのです。そんな課題を解決するため、私たちは自分たちの手で2階スペースを新設しました。今回は、その取り組みの背景から施工の過程、完成後の変化までを詳しくお伝えします。
2階スペースがなかったことで生じた問題
当社の現場は建設業という特性上、多くの資材や工具を扱います。これまでは1階の限られたスペースにすべてを置いていたため、以下のような問題がありました・・・👇
タイヤや資材の置き場が散乱しやすい
工具の管理が煩雑で探す時間が増える
作業スペースが狭く、効率が落ちる
これらの問題は日々の作業にストレスを与え、効率低下の原因となっていました。そこで「もっと整理しやすく」「作業効率を上げたい」という声が社内から上がり、2階スペースの新設が決まりました❇️❇️
自社施工でつくる意味
多くの企業なら外注で施工を依頼するところですが、私たちは自分たちの手で施工することにこだわりました!理由は3つあります!
必要な工具が揃っていること
建設業の現場で使う工具は一通り揃っており、外部に頼らず自分たちで作業できる環境がある!
現場で培った技術があること
日々の仕事で培った技術と経験を活かし、現場目線で使いやすい空間をつくれる!
コストとスケジュールの管理がしやすいこと
外注に頼むよりも柔軟にスケジュール調整ができ、コストも抑えられる!
このように、自社施工は単なるコスト削減だけでなく、現場のニーズに即した空間づくりを可能にしました😊
設計から施工までのプロセス
2階スペースの新設は、単純に床を増やすだけではありません。使いやすさを追求しながら、チーム全員で計画を進めました!!
設計イメージの共有
まずは「どんなスペースにしたいか」を話し合い、設計イメージを固めました。ポイントは以下の通りです👇
タイヤや資材を効率よく収納できる棚の配置
工具の出し入れがしやすい動線設計
安全に作業できる十分なスペースの確保
寸法測定と材料準備
設計が決まると、現場で正確に寸法を測り、必要な材料をリストアップしました。材料は耐久性とコストのバランスを考慮し、最適なものを選定🤔🤔
施工の開始
施工はチームで役割分担をしながら進めました。例えば、
材料のカット担当
組み立て担当
安全管理担当
声を掛け合いながら、無理なく安全に作業を進めることを心がけました💨💨
チームワークが生んだスムーズな施工
施工中はチームワークの良さが際立ちました。互いに助け合い、問題があればすぐに相談して解決。安全面にも細心の注意を払いながら、計画通りに作業を進めました✨
作業中のコミュニケーションが活発
役割分担で効率的に動けた
安全対策を徹底し事故ゼロで完了
このように、チームの結束力が施工の成功を支えました💓
完成した2階スペースの活用例
完成した2階スペースは、想像以上に使い勝手が良い空間となりました。具体的には、
タイヤは専用棚にきちんと収納され、探しやすくなった
資材は種類ごとに分けて整理でき、作業準備がスムーズに
工具も定位置管理で紛失や探す時間が大幅に減少
これにより、作業効率が目に見えて向上しました。スタッフからは「仕事がしやすくなった」「探し物の時間が減った」と好評です😉
ゼロからつくる大変さと達成感
新しいスペースをゼロからつくるのは簡単ではありませんでした。設計の調整や材料の手配、施工中のトラブル対応など、課題は多々ありました・・・。
それでも、自分たちの手で形にした分、達成感は格別です。完成した空間を見るたびに、
チームで協力してつくり上げた誇り
自分たちの技術力への自信
仕事環境を自分たちで改善できる強みを実感します。
これからの職場環境づくりに向けて
今回の2階スペース新設は、働きやすい環境づくりの第一歩です。今後も現場の声を大切にしながら、より良い職場環境を目指していきます!!!
定期的な見直しで使い勝手を改善
新たな収納アイデアの導入検討
安全面のさらなる強化
こうした取り組みを続けることで、スタッフ全員が快適に働ける環境をつくり続けます✨✨✨






































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