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ベテラン職人に聞く「この仕事のやりがい」~現場で積み重ねてきた経験とは~
橋梁補修工事の現場では、多くの職人が日々インフラを支えています。 その中でも長年現場を経験してきたベテラン職人には、この仕事ならではの「やりがい」があります。 今回は、実際の現場で働くベテランの視点から、橋梁補修工事の魅力について紹介します。 「日常を支えている実感がある」 ベテラン職人がよく話すのは、 「人の生活を支えている実感がある」ということです。 橋は通勤・通学・物流・救急活動など、日々の生活を支える重要なインフラです。 その橋を安全に使い続けられるように維持していくことに、大きな責任とやりがいを感じると言います。 「当たり前の安全を守ることがやりがい」 橋は毎日、多くの人が利用する生活インフラです。 通勤・通学・物流・救急活動など、橋が止まると社会に大きな影響が出ます。 ベテラン職人は言います。 「何も起きずに今日も使えている、それが一番の成果だ」と。 事故なく、問題なく橋が使われ続けることこそが最大のやりがいです。 「経験がそのまま現場を守る力になる」 長年の経験は、現場で大きな力になります。 例えば、 ・わずかなコンクリートの変化に

小山
21 時間前読了時間: 3分


大栄建設工業の安全への取り組み ~無事故で現場を終えるために~
建設業において最も大切なことは「安全」です。 どれだけ技術力が高くても、安全が確保されていなければ現場は成立しません。 私たち大栄建設工業では、「無事故・無災害で現場を終えること」を最優先に、日々の施工に取り組んでいます。 今回は、当社が現場で実践している安全への取り組みをご紹介します。 朝礼・KY活動(危険予知活動)の徹底 毎日の作業開始前には必ず朝礼を行い、その日の作業内容や危険箇所を全員で共有します。 その後、KY活動(危険予知活動)を通して「どこに危険が潜んでいるか」を具体的に確認します。 ・墜落・転落の危険・重機との接触リスク・工具使用時の注意点・足場上の安全確認 などを事前に共有することで、事故の芽を未然に防ぎます。 保護具の正しい着用の徹底 現場ではヘルメット、安全帯(フルハーネス)、安全靴などの保護具を必ず着用します。 特に高所作業ではフルハーネス型墜落制止用器具の使用が必須となっており、正しい装着方法と使用方法を徹底しています。 「着けているだけ」ではなく、「正しく使うこと」が安全につながります。 フルハーネス使用の管理と体重測

小山
21 時間前読了時間: 3分


完成すると見えなくなる仕事の価値 ~橋を守る仕事の誇り~
建設業と聞くと、大きな建物や橋が完成した姿を思い浮かべる方が多いかもしれません。 しかし、私たち橋梁補修工事の仕事は、完成しても目立たないことが少なくありません。 むしろ、「どこを工事したのか分からない」という状態が理想的な場合もあります。 今回は、完成すると見えなくなる仕事の価値についてご紹介します。 橋梁補修工事は“元に戻す”仕事 新しい橋を造る工事は、完成すると大きな達成感があります。 一方で橋梁補修工事は、傷んだ部分を補修し、橋が本来持っている性能を回復させる仕事です。 ひび割れを補修したり、劣化したコンクリートを修復したり、支承を取り替えたりしても、工事が終われば以前と大きく見た目が変わらないこともあります。 そのため、一般の方からは工事の成果が見えにくい仕事でもあります。 「変わらない日常」を守る仕事 橋が安全に利用できることは、当たり前のように感じられます。 毎日の通勤や通学、物流や救急活動など、多くの人が橋を利用しています。 私たちの仕事は、その当たり前の日常を守ることです。 大きな事故や通行止めが起きることなく、いつも通り橋を利

小山
21 時間前読了時間: 3分


橋の名前の由来を調べてみたシリーズ ~名前には理由がある~
普段何気なく通っている橋にも、実は一つひとつ名前があり、その由来には歴史や地名、特徴などさまざまな背景があります。 今回は「橋の名前の由来」をテーマに、シリーズ企画として楽しめる形でご紹介します。 橋の名前はどうやって決まる? 橋の名前は主に以下のような理由で付けられることが多いです。 ・その地域の地名から取られる・川や地形の名前から取られる・歴史的な出来事や人物に由来する・見た目や特徴から名付けられる・旧道や街道の名前を引き継ぐ つまり、橋の名前はその土地の「物語」が込められていることが多いのです。 ① 日本橋(東京都) 五街道の起点として知られる有名な橋です。 その名前は非常にシンプルで、「日本の中心となる橋」という意味合いで付けられたとされています。 江戸時代から交通の要所として栄え、現在でも日本の道路元標が置かれるなど、象徴的な存在となっています。 ② 錦帯橋(山口県岩国市) 五連のアーチが特徴的な木造橋です。 名前の由来は、川の流れと橋の美しい姿が「錦の帯」のように見えることから名付けられたとされています。 その景観の美しさから、日本三

小山
21 時間前読了時間: 3分


インフラ老朽化問題と建設業の未来 ~これからの社会を支える仕事~
道路や橋、トンネルなどのインフラは、私たちの生活に欠かせない存在です。 しかし、その多くは高度経済成長期に整備されたもので、現在では老朽化が大きな社会問題となっています。 今回は、「インフラ老朽化」と、それを支える建設業の未来について考えていきます。 進むインフラの老朽化 日本全国には数多くの橋や道路がありますが、その中には建設から50年以上が経過している構造物も増えています。 時間の経過とともに、コンクリートのひび割れや鉄筋の腐食、鋼材の劣化などが進行していきます。 これらを放置すると、安全性の低下だけでなく、重大な事故につながる可能性もあります。 そのため、定期的な点検と補修が非常に重要になります。 「壊して作る」から「守って使う」へ かつての建設業は、新しい道路や橋を「作る」ことが中心でした。 しかし現在は、既存のインフラを「長く使い続ける」ための維持管理の時代へと変わってきています。 橋梁補修工事や補強工事など、今ある構造物を守る仕事の重要性が高まっています。 橋梁補修工事の役割 橋梁補修工事は、老朽化した橋を安全に使い続けるための重要な

小山
21 時間前読了時間: 3分


橋梁補修工事で使われる特殊工法紹介 ~見えない技術が橋を守る~
橋梁補修工事では、橋の状態や劣化の状況に応じてさまざまな工法が使われます。 一見すると同じような補修工事に見えても、実は内部では高度な技術と専門的な工法が使われています。 今回は、大栄建設工業の現場でも関わることのある「特殊工法」についてご紹介します。 ひび割れ注入工法 コンクリートのひび割れ部分に専用の樹脂(エポキシ樹脂など)を注入し、内部から補修する工法です。 ひび割れの進行を防ぎ、構造物の一体性を回復させる目的があります。 微細なひび割れにも対応できるため、橋梁補修では非常に重要な工法のひとつです。 断面修復工法 コンクリートが剥がれたり欠損した部分を除去し、新しい補修材を充填して元の形状に戻す工法です。 鉄筋が露出している場合は防錆処理を行ったうえで補修を行います。 劣化した部分をしっかりと修復することで、橋の耐久性を回復させます。 表面被覆工法 コンクリート表面に保護材を塗布し、劣化の進行を防ぐ工法です。 雨水や塩分の侵入を防ぐことで、内部の鉄筋腐食を抑制します。 橋の「予防保全」としても重要な役割を持っています。 鋼桁補強工法...

小山
21 時間前読了時間: 3分


若手社員の成長記録 ~現場で学び、少しずつ一人前へ~
建設業の現場では、経験を積みながら成長していく若手社員が多く活躍しています。 最初は分からないことばかりでも、日々の現場経験や先輩からの指導を通して、少しずつできることが増えていきます。 今回は、大栄建設工業における「若手社員の成長の流れ」についてご紹介します。 入社直後は「見る・覚える」が中心 入社してすぐの頃は、まず現場に慣れることから始まります。 工具の名前や使い方、安全ルール、現場での動き方など、覚えることはたくさんあります。 最初は先輩の作業を見ながら学び、「どうやって作業しているのか」を理解することが大切です。 分からないことをそのままにせず、積極的に聞く姿勢も重要な成長の一歩です。 簡単な作業から少しずつ挑戦 現場に慣れてくると、簡単な作業から任されるようになります。 例えば、 ・資材運搬・工具の準備や片付け・清掃作業・安全確認の補助 など、現場を支える基本的な仕事を経験していきます。 これらの作業は一見地味に見えますが、現場全体を支える大切な役割です。 失敗しながら覚えていく現場経験 建設現場では、教科書通りにいかないことも多くあ

小山
21 時間前読了時間: 3分


夜間工事の裏側 ~静かな時間に行われる橋のメンテナンス~
橋梁補修工事の中には、昼間ではなく夜間に行われる工事があります。 交通量の多い道路や高速道路の橋では、通行車両への影響を最小限にするため、夜間に作業を行うケースが多くあります。 今回は、あまり知られていない「夜間工事の裏側」についてご紹介します。 なぜ夜に工事をするのか? 夜間工事が行われる一番の理由は「交通規制の影響を減らすため」です。 昼間に通行止めを行うと、渋滞や混乱が発生し、一般車両や物流にも大きな影響が出てしまいます。 そのため、交通量が少なくなる夜間に工事を行うことで、社会への影響を最小限に抑えています。 夜間工事のスタートは夕方から 夜間工事は夕方から準備が始まります。 資機材の積み込みや現場への移動、交通規制の設置など、実際の作業前にも多くの工程があります。 暗くなる前に安全対策を整えることがとても重要です。 本作業は深夜に集中 実際の補修作業は夜間の限られた時間で行われます。 橋梁補修工事では、 ・ひび割れ補修・鋼材の補強作業・コンクリート補修・ボルト締結作業・点検・計測作業 などが行われます。 限られた時間の中で正確な施工が求

小山
21 時間前読了時間: 3分


橋梁補修工事ではどんな資格が必要? ~現場で活躍する資格をご紹介~
橋梁補修工事は、橋を安全に維持し、長寿命化を図る重要な仕事です。 高所作業や重機作業、溶接作業などさまざまな作業を行うため、多くの資格が活躍しています。 今回は、橋梁補修工事で役立つ代表的な資格をご紹介します。 資格がなくても始められる! まず知っていただきたいのは、橋梁補修工事は未経験・無資格でも始められるということです。 実際に多くの作業員が未経験からスタートし、働きながら資格を取得しています。 大栄建設工業でも資格取得支援制度を活用し、スキルアップを応援しています。 フルハーネス型墜落制止用器具特別教育 橋梁補修工事では高所作業が多くあります。 そのため、フルハーネスを正しく使用するための特別教育は欠かせません。 安全に作業するための基本となる資格のひとつです。 足場の組立て等特別教育 足場上で作業を行う場合に必要となる教育です。 橋梁補修工事では吊り足場や作業足場を使用することも多く、安全な作業のために重要な資格です。 足場の組立て等作業主任者 足場工事を行う際に必要となる国家資格です。 現場での安全管理や作業指揮を行う重要な役割を担いま

小山
22 時間前読了時間: 3分


現場で活躍する工具紹介 ~橋梁補修工事を支える相棒たち~
橋梁補修工事では、多くの工具や機械が活躍しています。 普段は完成した橋しか目にすることがないため、「どんな工具を使って工事をしているの?」と思う方もいるのではないでしょうか。 今回は、大栄建設工業の現場で活躍する代表的な工具をご紹介します。 インパクトレンチ ボルトやナットの締付け・取り外しに使用する工具です。 橋梁工事では高力ボルトを扱う場面も多く、強い締付け力が必要になります。 手作業では難しい作業も、インパクトレンチを使うことで効率よく施工できます。 現場では欠かせない工具のひとつです。 ディスクグラインダー 金属の切断や研磨、サビ落としなどに使用します。 橋梁補修工事では鋼材のケレン作業や溶接前の下地処理などで活躍します。 補修品質を左右する重要な工程でもあり、丁寧な作業が求められます。 ハンマードリル コンクリートに穴をあける際に使用する工具です。 あと施工アンカーの設置や各種取付工事など、多くの場面で使用されています。 コンクリートは非常に硬いため、専用工具が必要になります。 コアドリル コンクリートに円形の穴をあけるための機械です。

小山
22 時間前読了時間: 3分


フルハーネス着用が命を守る理由 ~当たり前の安全対策が大切な命を守る~
建設現場では、高所で作業を行う機会が数多くあります。 橋梁補修工事や足場作業、鉄骨工事などでは、数メートルから数十メートルの高さで作業を行うことも珍しくありません。 そんな高所作業に欠かせない安全装備が「フルハーネス」です。 今回は、なぜフルハーネスの着用が重要なのかをご紹介します。 フルハーネスとは? フルハーネスとは、作業員の肩・胸・腰・太ももなど全身をベルトで保持する墜落制止用器具です。 万が一、高所から転落した場合でも身体を支え、地面への墜落を防ぐ役割があります。 以前は腰ベルト型の安全帯が主流でしたが、墜落時に身体へ大きな負担がかかることから、現在はフルハーネス型の使用が推奨されています。 「落ちない自信」が一番危険 現場経験が長い作業員でも、転落事故は突然発生します。 ・足を滑らせた・バランスを崩した・足場が濡れていた・予想外の動きをした ほんの一瞬の出来事が重大災害につながることがあります。 どれだけ経験があっても、人はミスをする可能性があります。 だからこそ、「自分は大丈夫」という考えではなく、「万が一」に備えることが重要です。

小山
5 日前読了時間: 3分


橋のひび割れはなぜ起きる? ~小さなサインを見逃さないために~
橋を点検していると、コンクリートにひび割れが発生していることがあります。 「ひび割れ=危険」と思われる方も多いかもしれませんが、実はすべてのひび割れが直ちに危険というわけではありません。 しかし、中には橋の耐久性や安全性に影響を与えるひび割れもあるため、定期的な点検と適切な補修が重要になります。 今回は、橋のひび割れが発生する主な原因についてご紹介します。 コンクリートは意外と繊細な材料 コンクリートは圧縮する力には非常に強い材料ですが、引っ張る力にはあまり強くありません。 また、気温や湿度の変化によって伸び縮みする性質もあります。 そのため、さまざまな要因によってひび割れが発生することがあります。 原因① 乾燥収縮 コンクリートは打設後、内部の水分が少しずつ蒸発していきます。 このときコンクリートがわずかに縮もうとしますが、構造物によって拘束されることでひび割れが発生することがあります。 これは比較的よく見られるひび割れのひとつです。 原因② 温度変化 橋は一年中、太陽の熱や外気温の影響を受けています。 夏は膨張し、冬は収縮するため、その動きに

小山
5 日前読了時間: 3分


コア削孔って何をする仕事? ~コンクリートに穴をあける専門技術~
建設現場で「コア削孔(さっこう)」という言葉を聞いたことはありますか? 一般の方にはあまり馴染みのない言葉かもしれませんが、橋梁補修工事や耐震補強工事、設備工事など、さまざまな現場で活躍する重要な作業です。 今回は、大栄建設工業でも行うことがある「コア削孔」についてご紹介します。 コア削孔とは? コア削孔とは、専用の機械を使ってコンクリートに円形の穴をあける作業のことです。 先端にダイヤモンドビットが取り付けられた機械を使用し、コンクリートや鉄筋コンクリートを切削しながら穴をあけていきます。 削り取られた円柱状のコンクリートを「コア」と呼ぶことから、コア削孔と呼ばれています。 どんな時に行うの? コア削孔はさまざまな工事で必要になります。 例えば、 ・あと施工アンカーの設置 ・橋梁補修工事 ・耐震補強工事 ・設備配管や配線の貫通孔設置 ・コンクリート構造物の調査 ・防護柵や標識の設置 など、多くの場面で活用されています。 橋梁補修工事では、新しい部材を取り付けるための穴をあけたり、構造物の状態を確認するためにコンクリートサンプルを採取したりするこ

小山
5 日前読了時間: 3分


支承取替工事とはどんな工事? ~橋を支える重要な部品を交換する仕事~
皆さんは橋の「支承(ししょう)」をご存じでしょうか? 普段、橋を渡るときに目にすることはほとんどありませんが、実は橋の安全を支える非常に重要な部品です。 今回は、橋梁補修工事の中でも重要な工事のひとつである「支承取替工事」についてご紹介します。 支承とは? 支承とは、橋桁(きょうげた)と橋脚・橋台の間に設置されている部材のことです。 橋には車や人の重さだけでなく、風や地震、気温変化による伸縮など、さまざまな力が加わります。 支承はその力を受け止めながら橋を支え、安全に機能させる役割を担っています。 いわば橋を陰で支える「縁の下の力持ち」のような存在です。 なぜ支承を取り替えるの? 支承も長年使用されることで劣化します。 例えば、 ・鋼製支承の腐食やサビ・ゴム支承のひび割れや変形・可動部の固着・地震や経年劣化による機能低下 などが発生することがあります。 支承が本来の機能を果たせなくなると、橋全体に余計な力がかかり、構造物の損傷につながる可能性があります。 そのため、定期点検によって異常が確認された場合は補修や取替を行います。 支承取替工事はどうや

小山
5 日前読了時間: 3分


橋梁補修工事の1日の流れ ~現場ではどんな仕事をしているの?~
橋梁補修工事と聞いても、「実際にはどんな1日を過ごしているの?」と思う方も多いのではないでしょうか。 今回は、大栄建設工業が行う橋梁補修工事の1日の流れをご紹介します。 ※現場によって作業内容や時間は異なります。 8:00~8:30 現場到着・朝礼 作業開始前に現場へ集合します。 まずは朝礼を行い、その日の作業内容や危険ポイントを全員で確認します。 橋梁工事は高所作業や重機作業を伴うことも多いため、安全確認は欠かせません。 体調確認や保護具の着用状況もチェックし、万全の状態で作業に臨みます。 8:00~10:00 午前の作業 各担当に分かれて作業開始です。 橋梁補修工事では、 足場の組立・点検 コンクリートはつり作業 ひび割れ補修工事 断面修復工事 鋼材のケレン・塗装作業 支承取替工事 落橋防止装置設置工事 など、現場の状況に応じた作業を行います。 橋の下や高所での作業も多く、安全帯やフルハーネスを着用して作業を進めます。 10:00~10:30 小休憩 ☕ 集中力を維持し、安全に作業を続けるための大切な時間です。 水分補給や体調確認を行いながら

小山
6 日前読了時間: 4分


なぜ今、橋梁補修工事が必要なのか? ~老朽化するインフラと私たちの役割~
皆さんは普段、橋の状態を気にしながら通行することはありますか? 通勤や通学、買い物や旅行など、私たちは毎日のように橋を利用しています。 しかし、その橋がどのような状態で維持されているのかを知る機会はあまり多くありません。 実は日本全国には数多くの橋が存在しており、その多くが高度経済成長期に建設されたものです。 建設から50年以上が経過する橋も増えており、老朽化が大きな課題となっています。 橋は常に雨や雪、風、紫外線などの自然環境にさらされています。 また、大型車両の通行による振動や荷重も日々受け続けています。 そのため、コンクリートのひび割れや剥離、鉄筋の腐食、鋼材のサビなど、さまざまな劣化が発生します。 劣化を放置してしまうと、補修費用が増大するだけでなく、安全性にも影響を及ぼす可能性があります。 そこで重要になるのが橋梁補修工事です。 私たち大栄建設工業は、橋梁の点検結果をもとに補修・補強工事を行い、橋の寿命を延ばす仕事に携わっています。 例えば、ひび割れへの注入工事、断面修復工事、表面保護工事、鋼材の補強工事、支承取替工事など、橋の状態に応

小山
6 日前読了時間: 2分
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