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橋梁補修工事の1日の流れ ~現場ではどんな仕事をしているの?~

  • 執筆者の写真: 小山
    小山
  • 7 日前
  • 読了時間: 4分

橋梁補修工事と聞いても、「実際にはどんな1日を過ごしているの?」と思う方も多いのではないでしょうか。


今回は、大栄建設工業が行う橋梁補修工事の1日の流れをご紹介します。

※現場によって作業内容や時間は異なります。




8:00~8:30 現場到着・朝礼


作業開始前に現場へ集合します。

まずは朝礼を行い、その日の作業内容や危険ポイントを全員で確認します。

橋梁工事は高所作業や重機作業を伴うことも多いため、安全確認は欠かせません。

体調確認や保護具の着用状況もチェックし、万全の状態で作業に臨みます。



8:00~10:00 午前の作業


各担当に分かれて作業開始です。

橋梁補修工事では、

  • 足場の組立・点検

  • コンクリートはつり作業

  • ひび割れ補修工事

  • 断面修復工事

  • 鋼材のケレン・塗装作業

  • 支承取替工事

  • 落橋防止装置設置工事

など、現場の状況に応じた作業を行います。

橋の下や高所での作業も多く、安全帯やフルハーネスを着用して作業を進めます。



10:00~10:30 小休憩 ☕


集中力を維持し、安全に作業を続けるための大切な時間です。

水分補給や体調確認を行いながら、仲間とコミュニケーションを取ることもあります。

特に夏場は熱中症対策として、こまめな休憩と水分補給を徹底しています。



10:30~12:00 午前の作業再開


小休憩後は作業を再開します。

施工箇所の状況を確認しながら、品質と安全を意識して作業を進めます。

橋梁補修工事はミリ単位の精度が求められる場面もあり、丁寧な施工が重要です。



12:00~13:00 昼休憩 🍱


しっかりと昼食を取り、午後の作業に備えます。

休憩中は趣味の話や家族の話で盛り上がることもあり、現場の雰囲気づくりにもつながっています。



13:00~15:00 午後の作業


午後も補修作業を進めます。

施工箇所の確認や測定を行いながら、計画通りに工事を進めていきます。

安全確認を怠らず、チームで声を掛け合いながら作業します。



15:00~15:30 小休憩 ☕


午後の休憩です。

疲労が蓄積しやすい時間帯でもあるため、しっかり体を休めます。

休憩後も集中力を維持し、安全な作業につなげます。



15:30~16:30 仕上げ・最終確認


当日の作業範囲を完了させるため、仕上げや品質確認を行います。

施工状況の写真撮影や出来形確認なども重要な業務の一つです。



16:30~17:00 片付け・清掃


使用した工具や機械の点検・清掃を行います。

整理整頓された現場は安全につながるため、最後まで気を抜かず作業します。



17:00 作業終了


当日の作業内容を確認し、翌日の予定を共有して業務終了です。

橋梁補修工事は、人々が安全に橋を利用し続けるために欠かせない仕事です。

目立つ仕事ではありませんが、社会インフラを支える大きなやりがいがあります。

大栄建設工業はこれからも、安全第一で地域のインフラを守り続けます。🌉🏗️💪



現場によっては早めに終わることもあります


橋梁補修工事は現場ごとに作業内容や施工条件が異なるため、毎日同じスケジュールとは限りません。

予定していた作業が順調に進んだ場合や、当日の作業範囲が完了した場合には、昼過ぎに作業を終えて会社へ戻ることもあります。

また、現場の状況によっては通常より早く作業が終了し、早上がりとなる日もあります。

もちろん、安全や品質を最優先にした上での判断ですが、限られた時間の中で効率よく作業を進めることも大切な技術のひとつです。

「毎日遅くまで残業」というイメージを持たれがちな建設業ですが、実際には現場の進捗によって早めに帰宅できる日もあります。

仕事とプライベートのメリハリをつけながら働けるのも、この仕事の魅力の一つです。



橋を守る仕事は、人々の暮らしを守る仕事


橋梁補修工事は決して目立つ仕事ではありません。

しかし、私たちが施工した橋を多くの人が安全に利用し続けられることが、この仕事の大きなやりがいです。

大栄建設工業では、一つひとつの現場に責任と誇りを持って取り組んでいます。

これからも確かな技術と安全への意識を大切にしながら、地域のインフラを支えていきます。🌉🏗️

「見えないところで社会を支える」

それが私たち橋梁補修工事の仕事です。💪✨




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