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大栄建設工業の安全への取り組み ~無事故で現場を終えるために~
建設業において最も大切なことは「安全」です。 どれだけ技術力が高くても、安全が確保されていなければ現場は成立しません。 私たち大栄建設工業では、「無事故・無災害で現場を終えること」を最優先に、日々の施工に取り組んでいます。 今回は、当社が現場で実践している安全への取り組みをご紹介します。 朝礼・KY活動(危険予知活動)の徹底 毎日の作業開始前には必ず朝礼を行い、その日の作業内容や危険箇所を全員で共有します。 その後、KY活動(危険予知活動)を通して「どこに危険が潜んでいるか」を具体的に確認します。 ・墜落・転落の危険・重機との接触リスク・工具使用時の注意点・足場上の安全確認 などを事前に共有することで、事故の芽を未然に防ぎます。 保護具の正しい着用の徹底 現場ではヘルメット、安全帯(フルハーネス)、安全靴などの保護具を必ず着用します。 特に高所作業ではフルハーネス型墜落制止用器具の使用が必須となっており、正しい装着方法と使用方法を徹底しています。 「着けているだけ」ではなく、「正しく使うこと」が安全につながります。 フルハーネス使用の管理と体重測

小山
22 時間前読了時間: 3分


コア削孔って何をする仕事? ~コンクリートに穴をあける専門技術~
建設現場で「コア削孔(さっこう)」という言葉を聞いたことはありますか? 一般の方にはあまり馴染みのない言葉かもしれませんが、橋梁補修工事や耐震補強工事、設備工事など、さまざまな現場で活躍する重要な作業です。 今回は、大栄建設工業でも行うことがある「コア削孔」についてご紹介します。 コア削孔とは? コア削孔とは、専用の機械を使ってコンクリートに円形の穴をあける作業のことです。 先端にダイヤモンドビットが取り付けられた機械を使用し、コンクリートや鉄筋コンクリートを切削しながら穴をあけていきます。 削り取られた円柱状のコンクリートを「コア」と呼ぶことから、コア削孔と呼ばれています。 どんな時に行うの? コア削孔はさまざまな工事で必要になります。 例えば、 ・あと施工アンカーの設置 ・橋梁補修工事 ・耐震補強工事 ・設備配管や配線の貫通孔設置 ・コンクリート構造物の調査 ・防護柵や標識の設置 など、多くの場面で活用されています。 橋梁補修工事では、新しい部材を取り付けるための穴をあけたり、構造物の状態を確認するためにコンクリートサンプルを採取したりするこ

小山
5 日前読了時間: 3分


日常作業における安全対策の見直しとその重要性について
日々の現場作業は、私たちにとって「当たり前」のこととして続けられています。しかし、その「当たり前」の裏には常に危険が潜んでいます。一瞬の気の緩みが大きな事故につながることもあるため、安全対策の見直しは欠かせません。今回は、私たちが改めて行った安全対策の見直しについて、その背景と具体的な取り組み、そして安全意識の重要性を詳しく紹介します。

小山
4月20日読了時間: 3分


現場作業がない日 の会社での様子
現場作業がない日、会社の雰囲気はまるで別世界😳✨
いつもは真剣モードの社員たちが、この日は一気にオフモードにスイッチON🔛
笑顔全開で、まるで学生時代に戻ったみたいに自由に動き回ります😂🎶
そんな一日を盛り上げるのが…キャッチボール&サッカー⚾⚽🔥
上司と部下の壁なんてどこへやら🤭
みんなで笑って、走って、最高の時間✨
これぞ“会社の宝物”なひとときです😊🌈
今回は、ノブさん・小林専務・技能実習生のタマさん&ラマさんのほっこりエピソードと一緒にお届けします😎👇

小山
4月10日読了時間: 4分
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