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若手社員の成長記録 ~現場で学び、少しずつ一人前へ~
建設業の現場では、経験を積みながら成長していく若手社員が多く活躍しています。 最初は分からないことばかりでも、日々の現場経験や先輩からの指導を通して、少しずつできることが増えていきます。 今回は、大栄建設工業における「若手社員の成長の流れ」についてご紹介します。 入社直後は「見る・覚える」が中心 入社してすぐの頃は、まず現場に慣れることから始まります。 工具の名前や使い方、安全ルール、現場での動き方など、覚えることはたくさんあります。 最初は先輩の作業を見ながら学び、「どうやって作業しているのか」を理解することが大切です。 分からないことをそのままにせず、積極的に聞く姿勢も重要な成長の一歩です。 簡単な作業から少しずつ挑戦 現場に慣れてくると、簡単な作業から任されるようになります。 例えば、 ・資材運搬・工具の準備や片付け・清掃作業・安全確認の補助 など、現場を支える基本的な仕事を経験していきます。 これらの作業は一見地味に見えますが、現場全体を支える大切な役割です。 失敗しながら覚えていく現場経験 建設現場では、教科書通りにいかないことも多くあ

小山
1 日前読了時間: 3分


支承取替工事とはどんな工事? ~橋を支える重要な部品を交換する仕事~
皆さんは橋の「支承(ししょう)」をご存じでしょうか? 普段、橋を渡るときに目にすることはほとんどありませんが、実は橋の安全を支える非常に重要な部品です。 今回は、橋梁補修工事の中でも重要な工事のひとつである「支承取替工事」についてご紹介します。 支承とは? 支承とは、橋桁(きょうげた)と橋脚・橋台の間に設置されている部材のことです。 橋には車や人の重さだけでなく、風や地震、気温変化による伸縮など、さまざまな力が加わります。 支承はその力を受け止めながら橋を支え、安全に機能させる役割を担っています。 いわば橋を陰で支える「縁の下の力持ち」のような存在です。 なぜ支承を取り替えるの? 支承も長年使用されることで劣化します。 例えば、 ・鋼製支承の腐食やサビ・ゴム支承のひび割れや変形・可動部の固着・地震や経年劣化による機能低下 などが発生することがあります。 支承が本来の機能を果たせなくなると、橋全体に余計な力がかかり、構造物の損傷につながる可能性があります。 そのため、定期点検によって異常が確認された場合は補修や取替を行います。 支承取替工事はどうや

小山
5 日前読了時間: 3分
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