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インフラ老朽化問題と建設業の未来 ~これからの社会を支える仕事~
道路や橋、トンネルなどのインフラは、私たちの生活に欠かせない存在です。 しかし、その多くは高度経済成長期に整備されたもので、現在では老朽化が大きな社会問題となっています。 今回は、「インフラ老朽化」と、それを支える建設業の未来について考えていきます。 進むインフラの老朽化 日本全国には数多くの橋や道路がありますが、その中には建設から50年以上が経過している構造物も増えています。 時間の経過とともに、コンクリートのひび割れや鉄筋の腐食、鋼材の劣化などが進行していきます。 これらを放置すると、安全性の低下だけでなく、重大な事故につながる可能性もあります。 そのため、定期的な点検と補修が非常に重要になります。 「壊して作る」から「守って使う」へ かつての建設業は、新しい道路や橋を「作る」ことが中心でした。 しかし現在は、既存のインフラを「長く使い続ける」ための維持管理の時代へと変わってきています。 橋梁補修工事や補強工事など、今ある構造物を守る仕事の重要性が高まっています。 橋梁補修工事の役割 橋梁補修工事は、老朽化した橋を安全に使い続けるための重要な

小山
2 日前読了時間: 3分


フルハーネス着用が命を守る理由 ~当たり前の安全対策が大切な命を守る~
建設現場では、高所で作業を行う機会が数多くあります。 橋梁補修工事や足場作業、鉄骨工事などでは、数メートルから数十メートルの高さで作業を行うことも珍しくありません。 そんな高所作業に欠かせない安全装備が「フルハーネス」です。 今回は、なぜフルハーネスの着用が重要なのかをご紹介します。 フルハーネスとは? フルハーネスとは、作業員の肩・胸・腰・太ももなど全身をベルトで保持する墜落制止用器具です。 万が一、高所から転落した場合でも身体を支え、地面への墜落を防ぐ役割があります。 以前は腰ベルト型の安全帯が主流でしたが、墜落時に身体へ大きな負担がかかることから、現在はフルハーネス型の使用が推奨されています。 「落ちない自信」が一番危険 現場経験が長い作業員でも、転落事故は突然発生します。 ・足を滑らせた・バランスを崩した・足場が濡れていた・予想外の動きをした ほんの一瞬の出来事が重大災害につながることがあります。 どれだけ経験があっても、人はミスをする可能性があります。 だからこそ、「自分は大丈夫」という考えではなく、「万が一」に備えることが重要です。

小山
6 日前読了時間: 3分


コア削孔って何をする仕事? ~コンクリートに穴をあける専門技術~
建設現場で「コア削孔(さっこう)」という言葉を聞いたことはありますか? 一般の方にはあまり馴染みのない言葉かもしれませんが、橋梁補修工事や耐震補強工事、設備工事など、さまざまな現場で活躍する重要な作業です。 今回は、大栄建設工業でも行うことがある「コア削孔」についてご紹介します。 コア削孔とは? コア削孔とは、専用の機械を使ってコンクリートに円形の穴をあける作業のことです。 先端にダイヤモンドビットが取り付けられた機械を使用し、コンクリートや鉄筋コンクリートを切削しながら穴をあけていきます。 削り取られた円柱状のコンクリートを「コア」と呼ぶことから、コア削孔と呼ばれています。 どんな時に行うの? コア削孔はさまざまな工事で必要になります。 例えば、 ・あと施工アンカーの設置 ・橋梁補修工事 ・耐震補強工事 ・設備配管や配線の貫通孔設置 ・コンクリート構造物の調査 ・防護柵や標識の設置 など、多くの場面で活用されています。 橋梁補修工事では、新しい部材を取り付けるための穴をあけたり、構造物の状態を確認するためにコンクリートサンプルを採取したりするこ

小山
6 日前読了時間: 3分
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