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大栄建設工業の安全への取り組み ~無事故で現場を終えるために~
建設業において最も大切なことは「安全」です。 どれだけ技術力が高くても、安全が確保されていなければ現場は成立しません。 私たち大栄建設工業では、「無事故・無災害で現場を終えること」を最優先に、日々の施工に取り組んでいます。 今回は、当社が現場で実践している安全への取り組みをご紹介します。 朝礼・KY活動(危険予知活動)の徹底 毎日の作業開始前には必ず朝礼を行い、その日の作業内容や危険箇所を全員で共有します。 その後、KY活動(危険予知活動)を通して「どこに危険が潜んでいるか」を具体的に確認します。 ・墜落・転落の危険・重機との接触リスク・工具使用時の注意点・足場上の安全確認 などを事前に共有することで、事故の芽を未然に防ぎます。 保護具の正しい着用の徹底 現場ではヘルメット、安全帯(フルハーネス)、安全靴などの保護具を必ず着用します。 特に高所作業ではフルハーネス型墜落制止用器具の使用が必須となっており、正しい装着方法と使用方法を徹底しています。 「着けているだけ」ではなく、「正しく使うこと」が安全につながります。 フルハーネス使用の管理と体重測

小山
23 時間前読了時間: 3分


支承取替工事とはどんな工事? ~橋を支える重要な部品を交換する仕事~
皆さんは橋の「支承(ししょう)」をご存じでしょうか? 普段、橋を渡るときに目にすることはほとんどありませんが、実は橋の安全を支える非常に重要な部品です。 今回は、橋梁補修工事の中でも重要な工事のひとつである「支承取替工事」についてご紹介します。 支承とは? 支承とは、橋桁(きょうげた)と橋脚・橋台の間に設置されている部材のことです。 橋には車や人の重さだけでなく、風や地震、気温変化による伸縮など、さまざまな力が加わります。 支承はその力を受け止めながら橋を支え、安全に機能させる役割を担っています。 いわば橋を陰で支える「縁の下の力持ち」のような存在です。 なぜ支承を取り替えるの? 支承も長年使用されることで劣化します。 例えば、 ・鋼製支承の腐食やサビ・ゴム支承のひび割れや変形・可動部の固着・地震や経年劣化による機能低下 などが発生することがあります。 支承が本来の機能を果たせなくなると、橋全体に余計な力がかかり、構造物の損傷につながる可能性があります。 そのため、定期点検によって異常が確認された場合は補修や取替を行います。 支承取替工事はどうや

小山
5 日前読了時間: 3分
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