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大栄建設工業の安全への取り組み ~無事故で現場を終えるために~
建設業において最も大切なことは「安全」です。 どれだけ技術力が高くても、安全が確保されていなければ現場は成立しません。 私たち大栄建設工業では、「無事故・無災害で現場を終えること」を最優先に、日々の施工に取り組んでいます。 今回は、当社が現場で実践している安全への取り組みをご紹介します。 朝礼・KY活動(危険予知活動)の徹底 毎日の作業開始前には必ず朝礼を行い、その日の作業内容や危険箇所を全員で共有します。 その後、KY活動(危険予知活動)を通して「どこに危険が潜んでいるか」を具体的に確認します。 ・墜落・転落の危険・重機との接触リスク・工具使用時の注意点・足場上の安全確認 などを事前に共有することで、事故の芽を未然に防ぎます。 保護具の正しい着用の徹底 現場ではヘルメット、安全帯(フルハーネス)、安全靴などの保護具を必ず着用します。 特に高所作業ではフルハーネス型墜落制止用器具の使用が必須となっており、正しい装着方法と使用方法を徹底しています。 「着けているだけ」ではなく、「正しく使うこと」が安全につながります。 フルハーネス使用の管理と体重測

小山
19 時間前読了時間: 3分


完成すると見えなくなる仕事の価値 ~橋を守る仕事の誇り~
建設業と聞くと、大きな建物や橋が完成した姿を思い浮かべる方が多いかもしれません。 しかし、私たち橋梁補修工事の仕事は、完成しても目立たないことが少なくありません。 むしろ、「どこを工事したのか分からない」という状態が理想的な場合もあります。 今回は、完成すると見えなくなる仕事の価値についてご紹介します。 橋梁補修工事は“元に戻す”仕事 新しい橋を造る工事は、完成すると大きな達成感があります。 一方で橋梁補修工事は、傷んだ部分を補修し、橋が本来持っている性能を回復させる仕事です。 ひび割れを補修したり、劣化したコンクリートを修復したり、支承を取り替えたりしても、工事が終われば以前と大きく見た目が変わらないこともあります。 そのため、一般の方からは工事の成果が見えにくい仕事でもあります。 「変わらない日常」を守る仕事 橋が安全に利用できることは、当たり前のように感じられます。 毎日の通勤や通学、物流や救急活動など、多くの人が橋を利用しています。 私たちの仕事は、その当たり前の日常を守ることです。 大きな事故や通行止めが起きることなく、いつも通り橋を利

小山
19 時間前読了時間: 3分


夜間工事の裏側 ~静かな時間に行われる橋のメンテナンス~
橋梁補修工事の中には、昼間ではなく夜間に行われる工事があります。 交通量の多い道路や高速道路の橋では、通行車両への影響を最小限にするため、夜間に作業を行うケースが多くあります。 今回は、あまり知られていない「夜間工事の裏側」についてご紹介します。 なぜ夜に工事をするのか? 夜間工事が行われる一番の理由は「交通規制の影響を減らすため」です。 昼間に通行止めを行うと、渋滞や混乱が発生し、一般車両や物流にも大きな影響が出てしまいます。 そのため、交通量が少なくなる夜間に工事を行うことで、社会への影響を最小限に抑えています。 夜間工事のスタートは夕方から 夜間工事は夕方から準備が始まります。 資機材の積み込みや現場への移動、交通規制の設置など、実際の作業前にも多くの工程があります。 暗くなる前に安全対策を整えることがとても重要です。 本作業は深夜に集中 実際の補修作業は夜間の限られた時間で行われます。 橋梁補修工事では、 ・ひび割れ補修・鋼材の補強作業・コンクリート補修・ボルト締結作業・点検・計測作業 などが行われます。 限られた時間の中で正確な施工が求

小山
20 時間前読了時間: 3分


コア削孔って何をする仕事? ~コンクリートに穴をあける専門技術~
建設現場で「コア削孔(さっこう)」という言葉を聞いたことはありますか? 一般の方にはあまり馴染みのない言葉かもしれませんが、橋梁補修工事や耐震補強工事、設備工事など、さまざまな現場で活躍する重要な作業です。 今回は、大栄建設工業でも行うことがある「コア削孔」についてご紹介します。 コア削孔とは? コア削孔とは、専用の機械を使ってコンクリートに円形の穴をあける作業のことです。 先端にダイヤモンドビットが取り付けられた機械を使用し、コンクリートや鉄筋コンクリートを切削しながら穴をあけていきます。 削り取られた円柱状のコンクリートを「コア」と呼ぶことから、コア削孔と呼ばれています。 どんな時に行うの? コア削孔はさまざまな工事で必要になります。 例えば、 ・あと施工アンカーの設置 ・橋梁補修工事 ・耐震補強工事 ・設備配管や配線の貫通孔設置 ・コンクリート構造物の調査 ・防護柵や標識の設置 など、多くの場面で活用されています。 橋梁補修工事では、新しい部材を取り付けるための穴をあけたり、構造物の状態を確認するためにコンクリートサンプルを採取したりするこ

小山
5 日前読了時間: 3分


現場作業前の工具点検の大切さ
現場作業で使う工具は、作業の安全性と効率を左右する重要な役割を持っています。特にブルマンやシャックル、トロリー(2トン・5トン)、ワイヤー、チェーンブロック5トン、キトーなどの重機具は、重量物の吊り上げや移動に欠かせません。これらの工具を使う前に点検整備を行うことは、事故防止や作業のスムーズな進行に直結します。今回は、現場作業前の工具点検の重要性と具体的なチェックポイントについて詳しく解説します。

小山
4月10日読了時間: 4分
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