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大栄建設工業の安全への取り組み ~無事故で現場を終えるために~
建設業において最も大切なことは「安全」です。 どれだけ技術力が高くても、安全が確保されていなければ現場は成立しません。 私たち大栄建設工業では、「無事故・無災害で現場を終えること」を最優先に、日々の施工に取り組んでいます。 今回は、当社が現場で実践している安全への取り組みをご紹介します。 朝礼・KY活動(危険予知活動)の徹底 毎日の作業開始前には必ず朝礼を行い、その日の作業内容や危険箇所を全員で共有します。 その後、KY活動(危険予知活動)を通して「どこに危険が潜んでいるか」を具体的に確認します。 ・墜落・転落の危険・重機との接触リスク・工具使用時の注意点・足場上の安全確認 などを事前に共有することで、事故の芽を未然に防ぎます。 保護具の正しい着用の徹底 現場ではヘルメット、安全帯(フルハーネス)、安全靴などの保護具を必ず着用します。 特に高所作業ではフルハーネス型墜落制止用器具の使用が必須となっており、正しい装着方法と使用方法を徹底しています。 「着けているだけ」ではなく、「正しく使うこと」が安全につながります。 フルハーネス使用の管理と体重測

小山
22 時間前読了時間: 3分


夜間工事の裏側 ~静かな時間に行われる橋のメンテナンス~
橋梁補修工事の中には、昼間ではなく夜間に行われる工事があります。 交通量の多い道路や高速道路の橋では、通行車両への影響を最小限にするため、夜間に作業を行うケースが多くあります。 今回は、あまり知られていない「夜間工事の裏側」についてご紹介します。 なぜ夜に工事をするのか? 夜間工事が行われる一番の理由は「交通規制の影響を減らすため」です。 昼間に通行止めを行うと、渋滞や混乱が発生し、一般車両や物流にも大きな影響が出てしまいます。 そのため、交通量が少なくなる夜間に工事を行うことで、社会への影響を最小限に抑えています。 夜間工事のスタートは夕方から 夜間工事は夕方から準備が始まります。 資機材の積み込みや現場への移動、交通規制の設置など、実際の作業前にも多くの工程があります。 暗くなる前に安全対策を整えることがとても重要です。 本作業は深夜に集中 実際の補修作業は夜間の限られた時間で行われます。 橋梁補修工事では、 ・ひび割れ補修・鋼材の補強作業・コンクリート補修・ボルト締結作業・点検・計測作業 などが行われます。 限られた時間の中で正確な施工が求

小山
23 時間前読了時間: 3分


橋のひび割れはなぜ起きる? ~小さなサインを見逃さないために~
橋を点検していると、コンクリートにひび割れが発生していることがあります。 「ひび割れ=危険」と思われる方も多いかもしれませんが、実はすべてのひび割れが直ちに危険というわけではありません。 しかし、中には橋の耐久性や安全性に影響を与えるひび割れもあるため、定期的な点検と適切な補修が重要になります。 今回は、橋のひび割れが発生する主な原因についてご紹介します。 コンクリートは意外と繊細な材料 コンクリートは圧縮する力には非常に強い材料ですが、引っ張る力にはあまり強くありません。 また、気温や湿度の変化によって伸び縮みする性質もあります。 そのため、さまざまな要因によってひび割れが発生することがあります。 原因① 乾燥収縮 コンクリートは打設後、内部の水分が少しずつ蒸発していきます。 このときコンクリートがわずかに縮もうとしますが、構造物によって拘束されることでひび割れが発生することがあります。 これは比較的よく見られるひび割れのひとつです。 原因② 温度変化 橋は一年中、太陽の熱や外気温の影響を受けています。 夏は膨張し、冬は収縮するため、その動きに

小山
5 日前読了時間: 3分
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