top of page
求人用HP


若手社員の成長記録 ~現場で学び、少しずつ一人前へ~
建設業の現場では、経験を積みながら成長していく若手社員が多く活躍しています。 最初は分からないことばかりでも、日々の現場経験や先輩からの指導を通して、少しずつできることが増えていきます。 今回は、大栄建設工業における「若手社員の成長の流れ」についてご紹介します。 入社直後は「見る・覚える」が中心 入社してすぐの頃は、まず現場に慣れることから始まります。 工具の名前や使い方、安全ルール、現場での動き方など、覚えることはたくさんあります。 最初は先輩の作業を見ながら学び、「どうやって作業しているのか」を理解することが大切です。 分からないことをそのままにせず、積極的に聞く姿勢も重要な成長の一歩です。 簡単な作業から少しずつ挑戦 現場に慣れてくると、簡単な作業から任されるようになります。 例えば、 ・資材運搬・工具の準備や片付け・清掃作業・安全確認の補助 など、現場を支える基本的な仕事を経験していきます。 これらの作業は一見地味に見えますが、現場全体を支える大切な役割です。 失敗しながら覚えていく現場経験 建設現場では、教科書通りにいかないことも多くあ

小山
23 時間前読了時間: 3分


夜間工事の裏側 ~静かな時間に行われる橋のメンテナンス~
橋梁補修工事の中には、昼間ではなく夜間に行われる工事があります。 交通量の多い道路や高速道路の橋では、通行車両への影響を最小限にするため、夜間に作業を行うケースが多くあります。 今回は、あまり知られていない「夜間工事の裏側」についてご紹介します。 なぜ夜に工事をするのか? 夜間工事が行われる一番の理由は「交通規制の影響を減らすため」です。 昼間に通行止めを行うと、渋滞や混乱が発生し、一般車両や物流にも大きな影響が出てしまいます。 そのため、交通量が少なくなる夜間に工事を行うことで、社会への影響を最小限に抑えています。 夜間工事のスタートは夕方から 夜間工事は夕方から準備が始まります。 資機材の積み込みや現場への移動、交通規制の設置など、実際の作業前にも多くの工程があります。 暗くなる前に安全対策を整えることがとても重要です。 本作業は深夜に集中 実際の補修作業は夜間の限られた時間で行われます。 橋梁補修工事では、 ・ひび割れ補修・鋼材の補強作業・コンクリート補修・ボルト締結作業・点検・計測作業 などが行われます。 限られた時間の中で正確な施工が求

小山
23 時間前読了時間: 3分


現場で活躍する工具紹介 ~橋梁補修工事を支える相棒たち~
橋梁補修工事では、多くの工具や機械が活躍しています。 普段は完成した橋しか目にすることがないため、「どんな工具を使って工事をしているの?」と思う方もいるのではないでしょうか。 今回は、大栄建設工業の現場で活躍する代表的な工具をご紹介します。 インパクトレンチ ボルトやナットの締付け・取り外しに使用する工具です。 橋梁工事では高力ボルトを扱う場面も多く、強い締付け力が必要になります。 手作業では難しい作業も、インパクトレンチを使うことで効率よく施工できます。 現場では欠かせない工具のひとつです。 ディスクグラインダー 金属の切断や研磨、サビ落としなどに使用します。 橋梁補修工事では鋼材のケレン作業や溶接前の下地処理などで活躍します。 補修品質を左右する重要な工程でもあり、丁寧な作業が求められます。 ハンマードリル コンクリートに穴をあける際に使用する工具です。 あと施工アンカーの設置や各種取付工事など、多くの場面で使用されています。 コンクリートは非常に硬いため、専用工具が必要になります。 コアドリル コンクリートに円形の穴をあけるための機械です。

小山
24 時間前読了時間: 3分


作業前の安全を確保する吊り具の点検整備の重要性
現場作業の安全は、準備段階でほぼ決まると言っても過言ではありません。特に吊り具の点検整備は、事故を未然に防ぐための最も基本的かつ重要な作業の一つです。重量物を扱う現場では、吊り具の不具合が大きな事故につながる危険性があります。だからこそ、作業前に一つひとつの吊り具を丁寧にチェックし、整備を行うことが欠かせません。
この記事では、吊り具の点検整備がなぜ重要なのか、具体的にどのような点を確認すべきか、そして日々のルーティンに取り入れるべきポイントを詳しく解説します。

小山
4月20日読了時間: 4分
CONTACT
ご応募・お問い合わせ
bottom of page
