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現場で活躍する工具紹介 ~橋梁補修工事を支える相棒たち~

  • 執筆者の写真: 小山
    小山
  • 6月23日
  • 読了時間: 3分

橋梁補修工事では、多くの工具や機械が活躍しています。

普段は完成した橋しか目にすることがないため、「どんな工具を使って工事をしているの?」と思う方もいるのではないでしょうか。

今回は、大栄建設工業の現場で活躍する代表的な工具をご紹介します。




インパクトレンチ


ボルトやナットの締付け・取り外しに使用する工具です。

橋梁工事では高力ボルトを扱う場面も多く、強い締付け力が必要になります。

手作業では難しい作業も、インパクトレンチを使うことで効率よく施工できます。

現場では欠かせない工具のひとつです。



ディスクグラインダー


金属の切断や研磨、サビ落としなどに使用します。

橋梁補修工事では鋼材のケレン作業や溶接前の下地処理などで活躍します。

補修品質を左右する重要な工程でもあり、丁寧な作業が求められます。



ハンマードリル


コンクリートに穴をあける際に使用する工具です。

あと施工アンカーの設置や各種取付工事など、多くの場面で使用されています。

コンクリートは非常に硬いため、専用工具が必要になります。



コアドリル


コンクリートに円形の穴をあけるための機械です。

設備配管の貫通孔や橋梁補修工事におけるアンカー設置などで活躍します。

正確な位置や角度で削孔するため、経験と技術が求められます。



トルクレンチ


ボルトを規定の強さで締め付けるための工具です。

締め過ぎても緩過ぎても品質に影響するため、決められたトルクで施工することが重要です。

橋梁工事では品質管理のために欠かせない工具です。



発電機


現場によっては電源が確保できない場所もあります。

そんな時に活躍するのが発電機です。

さまざまな電動工具へ電力を供給し、工事を支えています。

現場では工具以上に重要な存在とも言えます。



フルハーネス


工具ではありませんが、高所作業を行う私たちにとって欠かせない安全装備です。

橋の下や足場上での作業では、常にフルハーネスを着用し、安全を確保しています。

現場では「作業効率」よりも「安全」が最優先です。



工具は作業員の相棒


どんなに高性能な工具でも、日々の点検や整備が欠かせません。

大栄建設工業では使用前後の点検を徹底し、安全で確実な施工につなげています。

また、工具を大切に扱うことも職人として大事な仕事のひとつです。



見えないところで活躍する技術


橋梁補修工事は、多くの工具と作業員の技術によって成り立っています。

普段何気なく利用している橋も、一つひとつの工具と確かな施工によって支えられています。

私たちはこれからも安全第一で、一つひとつの現場に真剣に向き合いながら地域のインフラを守り続けます。

工具を大切にすることは、仕事を大切にすること。

これからも相棒たちとともに、安全で高品質な施工を目指していきます。🏗️🔧🌉




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